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#Roundcube

2件の記事

ソースコードレビューの過程でRoundcube Webmail(< 1.6.14、1.5.14、1.7 RC4)に見つかった2件のクリティカルな脆弱性を詳しく解説します。OVE-2026-8は、CRLFのサニタイズ漏れにより、認証済みの攻撃者が_filterパラメーター経由で任意のIMAPコマンドを注入できるものです。OVE-2026-9は、CSSプロキシの仕組みを悪用してサーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)を可能にし、内部ネットワークのリソースやクラウドメタデータへのアクセスを許すものです。

セキュリティ

CVE-2025-68461:RoundcubeにおけるSVG animateによるXSSサニタイザーバイパス

CVE-2025-68461(CVSS 7.2)は、名前空間プレフィックスを用いることでSVGのanimateタグをRoundcubeのサニタイザーに通してしまう脆弱性です。PoC、パッチ解析、...

2026年3月17日