Privacy Compliance Testing、フィンガープリントの検出、ユーザー体験の改善
最新のリリースでは、Privacy Compliance Testingの導入、いくつかのフィンガープリントの新しい検出、ユーザー体験の改善を行いました。
🛡️ Privacy Compliance Testing
すべての種類のアセットで利用できる新しい種類のスキャン、Privacy Compliance Testingを追加しました。Privacy
Compliance Testingは、アプリケーションのデータ収集、利用の実態、プライバシーポリシーへの準拠を解析して、
プライバシー上の懸念を特定します。

この新機能の詳細は、Privacy Compliance Testingのページをご覧ください。
🇼 Agent WhatWeb
いくつかのフィンガープリントの検出を追加しました。
- OFBizプラグイン:オープンソースの統合基幹業務システム(ERP)
- Cisco Smart Software Manager On-Prem(SSM On-Prem):顧客が自社の拠点で製品とライセンスを 管理できるようにするSmart Licensingソリューション
- Raisecom:包括的なアクセスソリューションとネットワーク機器を提供する世界有数のベンダー
- Acronis cyber infrastructureプラグイン:サイバープロテクションのためのマルチテナント型ハイパーコンバージドインフラストラクチャソリューション また、このエージェントがHTTP以外のサービスをスキャンしないよう修正しました。
🌌 Agent Asteroid
- 既知の悪用可能な脆弱性:新しいCVE(
CVE-2024-5217、CVE-2024-38856、CVE-2024-43044、CVE-2024-7120、CVE-2024-20419)を追加し、セキュリティの追跡を強化しました。
🛡️ OXO
- アセットなし(
--no-asset)でOXOを実行するとクラッシュする問題を修正
🎨 ユーザー体験の改善
- 各種類のスキャンが何をするのかをわかりやすくするため、非アクティブなものも含め、すべてのスキャンプロファイルが
表示されるようになりました。

Scan Profiles - 所有者を選択せずにアセットを確定するときのバグを修正
- 一部のフィンガープリントが表示されない原因となっていたバグを修正
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privacy